初心者でもわかるヌメロンのルール



今回はヌメロンについて紹介していきます!

このサイトを見ているということは

「ヌメロンという言葉は聞いたことがあり、数字当てゲームであることは知っているけど詳しくルールを知らないよ!」

という状態かと思います。

そこで実際にゲームの流れから基本的なルールまでを詳しく説明していきます。

必要な道具

・頭脳。

結論から言うとこれのみですが、紙とペンがあればやりやすくはなります!

プレイヤー数

ヌメロンは通常2人でやるもので、

1対1の勝負になります。

ゲームの流れ

ヌメロンは以下のような流れに従ってゲームが進行していきます。

  1. プレイヤー2人はそれぞれ3桁の数字を決める 
  2. 先攻後攻を決める。決め方はジャンケンでもフルマラソンでもOK
  3. 相手の数字をコール(予想)する

あとは当たるまで3をプレイヤーで交互に行います。

簡単に流れはこんな感じです。

しかし注意点として

最初に数字を設定するときに重複する3桁の数字(例えば277, 848など)は選べないです。

大丈夫な例:395, 027

それではもう少し細かく見ていきましょう。

EAT? BITE?

このEATBITEの概念で躓く人も多いのかなと思います。

でも安心してください、一度理解してしまえば簡単です。

これは相手の数字を予想するときに使います。

文字でつらつらと書くとわかりにくいので実際の例で見ていきましょう。

例1
相手が設定した数字が397、自分がコール(予想)した数字が794のとき
1EAT, 1BITE
例2
相手が設定した数字が081、自分がコールした数字が439の時
0EAT, 0BITE
相手が設定した数字が581、自分がコールした数字が851の時
1EAT, 2BITE[/box

これでなんとなくわかったでしょうか?

つまりは自分がコールした数字の中で、位置も合っていたらEAT位置は違うけど設定した数字の中にある場合はBITEとなります。

ヌメロンの基本的な流れ、ルールは以上になります。

交互にコールしていき、EAT, BITEの情報を頼りに相手の設定した数字を当てていきます。

最後に例としてゲームの一連の流れを見ましょう。

まずプレイヤーA, Bはそれぞれ数字を相手にばれないように設定します。

ここではAが037, Bが952に設定したとしましょう。

こっからゲームスタートです!

A(037)
012
B(952)
012は1E0Bです。
456
A(037)
456は0E0B
049
B(952)
049は0E1B
123
A(037)
123は0E1B
418
B(952)
418は0E0Bです。
098
A(037)
098は1E0B
592
B(952)
592は1E2B
792
A(037)
792は0E1B
952
B(952)
952は3E0B
071
A(037)
071は1E1B
私の勝ちですね

これでAの勝利が確定します。

まとめ

いかがでしょうか?

これであなたもヌメロンのルールが理解できたかと思います!

それでは是非友達同士でプレイしてみてください。