欅坂46のライブチケットの取り方のコツを紹介

ライブチケットを入手できた人



今ではかなり人気になった欅坂46ですが、ライブのチケットはほぼ完売状態で、取るのにはかなりの倍率を潜り抜けていかなければいけません。

そこで本記事では欅坂46のライブチケットの取り方のコツについて書いていきたいと思います。

ちなみに僕は今日紹介する方法を使い以下のライブに参戦ができています。

  • 欅共和国2017 千秋楽
  • 欅坂46全国ツアー2017「真っ白なものは汚したくなる」幕張千秋楽
  • ひらがなけやき坂46日本武道館公演 千秋楽
  • 欅坂46 2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE 千秋楽
  • 欅共和国2018 千秋楽
  • 欅坂46 夏の全国アリーナツアー2018 横浜アリーナ2日目

上記のようにほぼすべてのライブに当選することができていて信憑性も高いのではないでしょうか。

しかも上記のライブでは何日も申し込んで1日当選したという訳ではなく、1日のみの申し込みで、行きたい日を狙い撃ちで当選できています。

それでは具体的な方法・コツをご紹介していきます。

本記事の内容
・欅坂46のライブのチケットを取り方・コツ

欅坂46のライブチケットの価格

まずは欅坂46のライブチケットの価格ですが、

指定席:7,800円(税込み)

親子席:7,800円(税込み)

でありどのライブでも一律で上記の値段になっています。。

めちゃめちゃ安いという訳ではないですが、ライブパフォーマンスは価格以上のものとなっています。

ライブチケット申し込み方法

まずは前提知識ですが、先ほど様々なライブに当選したと書きましたが、それぞれ申込方法は異なっています。

欅坂46のライブへの申込方法には以下の4つあります。

  • ファンクラブ先行
  • オフィシャル先行
  • マネパ会員先行
  • 一般チケット販売(先着)

ちなみに僕が上記のそれぞれの申込で当てたライブの内訳は以下のようになります。

ファンクラブ先行
  • 欅共和国2017
  • 全国ツアー2017「真っ白なものは汚したくなる」
  • 欅共和国2018
  • マネパ先行
  • 夏の全国ツアー2018
  • 一般チケット販売(先着)
  • ひらがなけやき坂46日本武道館公演
  • 欅坂46 2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE
  • このように複数申込方法がある中で、やるべきことはそれぞれ異なるので別々にご紹介していきます。

    欅坂46ライブチケット取り方のコツ‐ファンクラブ先行・オフィシャル先行-

    まずは一般的な申込方法の「ファンクラブ先行」でやるべきことをご紹介していきます。

    オフィシャル先行」は誰でも申し込むことができるのでここで紹介する②・③のみやっておけば大丈夫です。

    ①欅坂46ファンクラブに入会

    まずやるべきことの一つとしてファンクラブに入会することです。

    当たり前ですがファンクラブに入会していなければ「ファンクラブ先行」に申し込むことはできません。

    欅坂46ファンクラブ詳細

    http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/page/about_fanclub?ima=0000

    月額432円(税込み)で年額5184円です。

    「ファンクラブ先行」に申し込むための必要経費としてみれば安いものでしょう。

    またそこまで払いたくないという人はライブチケットの抽選が始まる前だけファンクラブに入会しておくというのも手の一つです。

    欅坂46のライブ抽選は毎年ほぼ同じ時期に行われるのでそこを狙って入会しておきましょう。

    ライブ開催時期抽選時期
    アニバーサリーライブ4月上旬3月中旬
    欅共和国7月下旬6月上旬~中旬
    夏の全国ツアー8月~9月上旬6月下旬~7月上旬

    ②電子チケットEMTGの登録

    欅坂46のライブチケットはEMTGというもので、電子チケットとして受け取れるのでEMTGには登録しておきましょう。

    「なんで登録するの?」という風に思われる方もいるかもしれませんが、紙のチケットよりも電子チケットですと入場がかなりスムーズにいきます。

    なので運営も紙よりも電子チケットで受け取ってくれる方を優先して当選されるかもしれませんので、電子チケットEMTGには登録しておきましょう。

    実際のEMTGのアプリ画面は以下のような感じです。


    EMTGのトップ画面
    EMGTのチケット画面

    このように記録として残るので思い出にもなります。

    EMTG電子チケット

    ③チケットの申込はクレジットで

    ファンクラブにも入会して電子チケットEMTGにも登録していざ「ファンクラブ先行」に申し込む段階になったと思いますが、申し込み時には一つ注意してほしい部分があります。

    それが支払い方法をクレジットカードにすることです。

    なんでかというとクレジットカードで申し込んだ場合、当選が確定した時に支払いも即座に完了されます。それに対してコンビニ支払いなどの後払いにすると当選しても即座に支払いは完了しません。故にキャンセルすることも可能なのです。

    もしあなたが運営の立場となった場合を考えてみてください。

    入場者を確保したいときにクレジット支払いの人と後払いの人どちらを当選されるでしょうか?僕だったらクレジット支払いで即座に支払いが完了する方を当選させるようにします。

    このように考えると支払いはクレジットで行った方が良いかと思います。

    実際に僕がファンクラブ先行で当てた時はいずれもクレジット支払いを選んで当選しています。

    もしクレジットカードを持っていないというかたは以下のクレジットカードがおすすめなので一つは持っておくと良いでしょう。

    おすすめのクレジットカード
  • JALカード
  • 楽天カード新規入会キャンペーン
  • ⇒楽天カードでは今なら登録するだけで2000円分のポイントがもらえるので尚更おすすめ

    以上ファンクラブ先行申し込みについてでした。

    特別やるべきこととしては支払方法をクレジットカードにするということだけですね。ファンクラブ先行ではライバルも多いので結構運量も多く作用するので祈るしかないですね。

    ④希望日時は第一希望のみ選択

    抽選時の希望日時は第一希望のみ選択というものは、2018年の欅共和国でのチケット申し込み方法として「第一希望○日、第二希望〇日、第三希望〇日」というように希望制が導入されました。

    つまり第一希望でのチケットが当選しなかった場合に、第二希望または第三希望での当選になるかもしれないというものです。

    欅共和国2018では僕は第一希望のみ日時を入れて申し込みをして、その結果見事当選することができました。またこの方法である友達も希望日を狙い撃ちで当選することができています。

    そして第三希望まで入れた友達は第二希望の日時で当選しています。

    サンプル数は少ないですが希望する日時を狙い撃ちで当選したい人は希望制の場合は第一希望のみ入れましょう。

    追加としてですが、欅共和国については以下の記事で詳しく書いています。

    【欅共和国】行き方から持ち物まで欅共和国について徹底解説!

    2019年2月15日

    欅坂46ライブチケット取り方のコツ‐マネパ会員先行-

    欅坂46マネパ宣伝

    上記のツイートのようにマネパ先行ではかなり当選率が良いです。

    なぜ当選率が良いかというとファンクラブ先行に比べて申し込む人が少ないからだと言えます。

    マネパ宣伝部終了のお知らせ

    http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/news/detail/O00084

    しかしこのマネパ先行も2019年3月31日(日)で終了となってしまいました。

    マネパに代わる新たな特別カード先行

    マネパカードによるライブチケット申し込みの特別先行がなくなった今、新たに欅坂46はイオンカードの宣伝を任されています。

    欅坂46イオンカードの宣伝

    なのでマネパカード特別選考と同様にライブチケット申し込みにおいてイオンカード特別選考というものが今後出てくるかもしれません。

    もし出てきた場合にはライバルが少ないので当選確率もかなり高いのではないでしょうか?

    いつ選考が始まっても良いように今のうちにイオンカードを持っておくとよいでしょう。

    欅坂46ライブチケット取り方のコツ‐一般チケット販売(先着)-

    最後にご紹介するのは「一般チケット販売(先着)」です。

    「ファンクラブ先行」も「マネパ先行」も「オフィシャル先行」も落ちてしまった時の最終手段となります。

    先着順ということもあってかなり取得するには難易度が高いですがコツをつかめば入手することは不可能ではありません。

    • ひらがなけやき坂46日本武道館公演
    • 欅坂46 2nd YEAR ANNIVERSARY LIVE

    しかし僕は今日紹介する方法で上記の2つのライブチケットを獲得することができているので、その時の方法・コツをご紹介します。

    強力なWi-Fiを使うべき

    まずは先着販売の際に一番重要なのは通信環境です。

    僕がライブチケットを獲得したときはいずれもPCで行い、Wi-Fiに関してですが、その当時映像授業を主としている某予備校でバイトしており、予備校ではWi-Fiが切れたら終わりなのでかなり強力なWi-Fiです。なので予備校のWi-Fiを使用していました。

    このような恵まれたWi-Fi環境はあまりないと思うので、家の固定Wi-Fi、最悪はカフェなどのフリーWi-Fiでもよいかと思います。またフリーWi-Fiを使う時の注意ですが、混雑している場合ですとみんなWi-Fiを使用していて通信が遅くなってくる恐れがあります。なのでカフェなどのフリーWi-Fiを使用する際はできるだけ他の人が使っていない場所で使うとよいでしょう。

    サイトの更新は強制再読み込み

    強力なWi-Fiが用意できて、いざ申込ページに入るときだが注意する点が一つ。

    サイトの再読み込みの時にPCのボタンでは「F5」を押せばページの更新となるが、「F5」ではあまり効果はない。

    そこでやることとしては強制再読み込み(スーパーリロード)である。

    強制再読み込みというのは、キャッシュ機能を無視して強制的にWebサーバからページをダウンロードする方法です。つまりは前の情報を無視してWebページを読み込もうとするので幾分か軽い状態で読み込むことができるので、申込ページにつながりやすくなります

    実際に僕は強制再読み込みを実施してライブチケットを獲得しました。

    やり方は以下の通り。

    • 「Microsoft Edge」のスーパーリロード: Ctrl + R
    • Google Chrome」のスーパーリロード: Ctrl + F5(または)Shift + F5
    • 「Firefox」のスーパーリロード: Ctrl + F5(または)Ctrl + Shift + F5

    入力事項を最小限に

    最後にページに繋がって情報の入力画面まで行けた時のライブチケットの獲得のコツを紹介します。

    ライブチケットの先着販売では基本的にスピード勝負なので、できるだけ入力する情報は少なくしなければいけません。

    僕が入力情報を少なくした方法としては2つあります。

    1つ目は入力必須情報は事前に打ち込んでおくことです。

    名前やメアド、住所などの入力必須情報は事前にワードなどに打ち込んで置き、いざ入力するとなった時にはコピペで済むようにして時短をしていきましょう。

    2つ目は支払方法は入力をできるだけ簡単にすることです。

    「ファンクラブ先行」ではクレジット支払いが良いといいましたが、先着販売ではコンビニ支払いにするべきです。なぜかと言うと、クレジット支払いにした場合、クレジットカード情報を入力しなければいけないのでかなり手間になります。しかしコンビニ支払いだとチェックするだけでいいので入力の手間がかなり省けます。また電子チケット受け取りであるとEMTGの個人番号を打ち込まなければいけないので、コンビニ発券にすると、これまたチェックするだけで済むので入力の手間を省くことができます。

    まとめ

    欅坂46のライブチケットを入手するためにやるべきこととしては以下の通りです。

    • ファンクラブに入る
    • EMTGに登録
    • クレジットカード支払い
    • イオンカード先行が出た時に申し込める準備
    • 強力なWi-Fiを手に入れる

    以上のことを行えばライブチケットの入手する確率はアップするでしょう。

    またライブチケットの当選は運量にもかかってきますが、万全の準備をするに越したことはありません。

    では皆さんが欅坂46のライブチケットを入手できることを願います。