居酒屋バイトで覚えるべきことの紹介【ホール編】



居酒屋バイトはつらそう…..

そう思っている方も多いかと思います。

そこで今回は居酒屋のホールで1年以上バイトしてきた私が、これだけ覚えれば居酒屋バイトをこなせるというものをご紹介します!

本記事を見て暇つぶしがてら居酒屋でのバイトも視野に入れてみてはどうでしょうか?

また働き始めたばかりという方は優秀な新人と思われるために頑張ってください。

本記事の目標
・居酒屋バイトで効率的に働けるようになる

必ず覚えなければならないこと

まずは居酒屋のホールで働く上で必ず覚えなければいけないことを紹介します。

必ず覚えなければいけないですが、逆に言えばこれさえ覚えてしまえば居酒屋でのバイトも難なくこなすことができます!

座席の番号

座席のイメージ

まず覚えることの1つ目としては座席の番号があります。

というのも居酒屋のホールの主な仕事としてキッチン料理やドリンクを運ぶ仕事があります。

料理やドリンクを運ぶ時に基本的には

「○番にこれ運んで!」

という風に指示されます。この時に座席番号を覚えていなければ運ぶことさえもできません。

なので座席番号はいち早く覚えなければなりません。

居酒屋のメニュー

居酒屋メニュー

覚えることの2つ目としては居酒屋のメニューです。

居酒屋のメニューを知らないとオーダーを取るときに、「そんなメニューあったっけ?」というように考えてしまい、オーダーを取るのに一苦労します。

僕はメニューをうろ覚えのままオーダーを取った時、お客様から言われたメニューがあるかどうか分からずとりあえずかしこまって、ハンディ(注文を打ち込む機械)から、これだろうというオーダーを適当に押してしまっていました。

そのおかげで何回もお客様から「こんなの頼んでいないよ」と言われていました。

なので皆さんこのような経験をしないように、居酒屋のメニューはいち早く覚えましょう。

覚えたら仕事が楽になること

次に覚えておけばバイトが楽しく、楽になるものをご紹介します。

常連のお客様

常連のお客様

1つ目は常連のお客様です。

大手チェーン店ではあまり常連という方はいないかと思いますが、個人経営や店員との距離が近いお店ですとお客さんとの会話をするかと思います。

そこで常連のお客様の顔を覚えておくと来てくれた時に楽しく会話できたり、また注文を先に済ませておくことができます。

メニューの特徴など

メニューの詳細

2つ目はメニューの特徴です。

僕が居酒屋バイトしている時によく聞かれたこととして「おすすめの料理ある?」や「この料理には何が入っているの?」などがあります。

そこでメニューの特徴などを覚えておくとその場で対応でき、お客様からの信頼も獲得できます。いちいち店長など詳しい人に聞きに行くのは面倒ですからね。

店舗付近のおすすめスポット

おススメのスポットの紹介

3つ目は店舗付近のおすすめスポットです。

観光地近くの居酒屋や東京の居酒屋ですとお客様から、「この付近でおすすめの場所ある?」などと聞かれることもあります。

実際に僕も居酒屋でバイトしているときにこのような質問を何度か受けたことがあります。その時僕はあまり店舗付近のことは気にしていなかったので、何も答えられなかったです。

皆さんはこのような場合にも対応できるように有名な場所は抑えておいた方が良いでしょう。

ハンディの使い方

ハンディを持っている写真

4つ目はハンディ(注文を打ち込む機械)の使い方です。

基本的に手書きで注文をとるお店や、お客様自身で注文を入力する機械がある

店舗でバイトする人は特に気にしなくて大丈夫です。

先ほど少しお話しましたが、お客様から注文を受ける時にハンディの中にあるメニューの位置を覚えていないと、すぐにハンディに打ち込めずに注文を聞き逃し再度聞かなければいけなくなります。

僕も最初のころはどこに何があるか把握していなく、注文をハンディに打ち込むのに時間をかけてしまいかなり非効率な働き方をしていました。

しかしハンディのどこに何のメニューがあるかを覚えるだけで、お客様からの注文に即座に反応できかなり時間の節約ができ、他の仕事に時間を当てることができます。


覚えなくても良いこと

最後に全く覚えなくても良いことを1つだけ紹介します。

店長や店員のプライベート情報

店長や店員のプライベート情報は全く覚えなくて良いです。

周りの仕事仲間の趣味は何かとかどんなことが好きとかかなりどうでもよいです。

このことに頭を使うぐらいなら仕事を1つでも覚えたほうがマシですね。

周りの人と仲良くなりたいと思っている人は覚えてもよいですが、仲良くなりすぎるとバイトが辞めずらくなるし、僕の経験上少し面倒なことにもなるので友達としてではなく、そこは仕事仲間であると割り切って接しましょう。